住宅の必要換気量の計算

部屋の広さから、法令上の必要換気量を。

居室の床面積と天井の高さから、建築基準法施行令第20条の8の式(Vr=nAh)で機械換気設備の必要有効換気量を計算するサイトです。換気設備の設計や機種の選定には使えません。

計算する 事例から見る

床面積と天井の高さを入れて必要換気量を計算する

計算結果

必要有効換気量12.0m³/時
換気回数0.5回/時
居室の気積(床面積×天井の高さ)24.0m³

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 建築基準法施行令第20条の8の式にもとづく必要有効換気量の計算だけを行います。換気設備の設計、機種・ダクトの選定、換気方式(第一種・第三種など)の選択には使えません。設計は建築士・設備の専門家に確認してください。
  • 法令の改正や、国土交通大臣が定める構造方法・認定による別の扱いがあります。建築確認や適合の判断の代わりにはなりません。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

換気量の事例と計算結果
事例必要有効換気量(m³/時)換気回数(回/時)居室の気積(床面積×天井の高さ)(m³)
床面積10m²・天井2.4m・住宅の居室12.0m³/時0.5回/時24.0m³
床面積20m²・天井2.5m・住宅の居室25.0m³/時0.5回/時50.0m³
床面積20m²・天井2.4m・その他の居室14.4m³/時0.3回/時48.0m³
床面積6m²・天井2.4m・住宅の居室7.2m³/時0.5回/時14.4m³
床面積50m²・天井3m・その他の居室45.0m³/時0.3回/時150.0m³

事例の一覧へ 計算方法と根拠